Subscribe to 特別な日には小説を贈ろう Subscribe to 特別な日には小説を贈ろう's comments

名前を呼ばれる大切さ

女性ならだれしも、好きな人から名前を呼ばれたらときめくもの。
それが憧れのあの人だったり、決して手の届く相手出ない場合は感動も一入。
そんな女性の気持ちを夢小説は的確に捉えていますよね。うん。
だってわたしもすっかりはまってしまっているもの。うん。

休日は公園へ

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

何も予定のない休日は本が読めます。だから、時間を持て余すことはありません。それでも、たまには家にひきこもってばかりいないで、外へ出かけようと思いつくときもあります。運動不足になりがちなので、できるだけ歩くようにしないと、と思っているのです。
この前の休日は、緑地公園へスケッチに出かけることにしました。緑地公園へは徒歩で片道50分ほどかかります。運動にはちょうどよい距離です。
クローゼットから学生時代に使っていた水彩絵の具とスケッチブックを取り出し、いざ公園へと足を運びました。
公園は、家族連れやカップルで賑わっていました。犬と一緒にフリスビーで遊んでいる少年もいます。親子が食べていたソフトクリームがおいしそうだったので、売店でチョコレートとバニラのミックスのソフトクリームを頼み、食べながら絵になりそうな風景をさがして歩きまわりました。
大木と、その両脇に背の低い針葉樹が1本ずつ寄り添うように並んでいるのが気に入って、それを描くことにしました。
鉛筆を走らせた瞬間、空から水の雫が落ちてきました。雨です。天気予報を見てくるのを忘れました。
慌ててスケッチブックを閉じ、大降りになる前に急いで帰宅しました。結局、ソフトクリームを食べに行ったようなものです。そんなグダグダの休日でした。私らしいといえば私らしいのですが。

母が変身する夢

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

母が変身する夢を見た。
カフカの「変身」みたいに、虫に変身するのだった。
「変身」に登場する虫がどんな姿をしていたのかは、本を読んだだけではよくわからなくて、想像するしかない。私の想像では、カナブンみたいな姿なのだが、どうだろうか。
一方、夢の中で「変身」した母は、実在する虫の姿ではなく、見たことのないクラゲみたいな生き物だった。大きさはこぶし大で、色は半透明のピンク色をしていた。感触はプラスティックみたいに硬くて、ちょっと生暖かい。虫って体温あったっけ? でも、動物ではない、虫なのだ。夢の世界では虫ということになっていたのだから仕方がない。
その虫、つまり母は、私の腕にくっついて、母の声で私の名前をしきりに呼んだ。私の名前以外に何か喋っていたが、内容は思い出せない。私は気味が悪いやら、母がこんな姿になってしまったことで悲しいやらで、すっかり混乱してしまった。
朝、目が覚めてからも、ずっと後味が悪い。虫になった母の姿が鮮明に思い出される。
昼になって母から些細な用件で電話がかかってきたのだが、夢の印象をまだ引きずっていた私は、なんだか気持ち良く話すことができなかった。なんとなく機嫌が悪そうな口調だったかもしれない。母は何も悪くないのに。今度、おいしいものでもごちそうしてフォローしておかないと。

本を読みながら考え事をするのって

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

みなさんは本を読んでいる間ってどんなことを考えているんでしょうか。ほとんどの人は本の中身に没頭しているので、何かを考えるということさえないかもしれません。でも私はときどきではありますが、本を読みながら、ふとまったく別なことを考えてしまうことがあるんです。どんなことを考えるのかと言えば、たとえば小説の中に携帯電話で話すシーンが出てきた時に、そういえば携帯をそろそろ買い換えようと思っていたんだ、などと思ってしまうことがあるんです。もちろん、そんなことを考えながらも小説は小説で読み進めていくんですが、そんなふうに考えてしまうことがときどきあるので、これって自分だけなんだろうかと、ふと疑問に感じたのです。もしくは、そんなふうに考えてしまうということは、そもそもその本にそこまで集中していないということなんでしょうか。正直、そのあたりのことがわからないので、こんなことを書いてみました。でも、ちゃんと小説は読めているし、とくにおもしろくないなどとは思わないので、やっぱり本がおもしろくないということはないのだと思います。でも、そうなると余計に自分の頭の中が不思議でしょうがないのです。本当に不思議です。

分厚い文庫本に物申す

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

ちょっとした文句になりますけど、たまに文庫本ですごく分厚いのってありますよね。あれって何なんでしょうね。読む側のことをきちんと考えてくれているのかなと思います。たしかに上下巻にしてしまうと、購入するためにもそれだけお金がかかってしまうので、出版社としても一冊にまとめておきたいのでしょうが、あきらかに上下巻にまとめなければならないほどに分厚い文庫本がありますから、ああいうのはいくらなんでも分けてほしいなと思うんです。だって、新書のような大きなサイズの本なら家でしか読まないかもしれませんけど、文庫本は電車の中とかで読んだりするので常に持っていることになるわけです。そのためにあまりに分厚いと、ずっと持ち続けるのも大変になってしまうのですから、そのあたりのことまで配慮して本を出してくれたらなと思います。ものには限度というものがあるのですから、たまにびっくりするような分厚い文庫本に出会うと驚いて仕方ないです。ああいう本のほうが余計に買おうという気分がなくなってしまうので、かえって売上も悪いんじゃないかと思います。とりあえず、もしもどこかの出版社の人が読んでいるのなら、これだけは改善してほしいです。

売れていない本こそ読んでみたい

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

当たり前のことですが、本はたくさん発売されていて、その中には売れているものもたくさんあれば、残念ながら売れていないものもたくさんあるわけです。そして、売れていない本というのは早々に本屋さんからは姿を消してしまいます。最近はネットがあるのでそのような本であっても買うことはできるわけですが、やはり本屋さんにもそのような本は置いておいてほしいなと思うのは私だけでしょうか。たとえ一冊だけでもいいので置いておいてほしいのです。私はちょっと変わっているのかもしれないんですが、売れていない本こそおもしろいものがあるのではないかと思います。そもそも売れている本というのは、発売されたタイミングに合っているからであって、売れなかった本も時代を変えて読んでみればとんでもなくおもしろいということもあるはずなんです。たとえば今、昭和に時代に発売された売れていない本を読んだら面白いということだってあるかもしれないじゃないですか。このような隠れた名作というものは意外とあると思うので、本屋さんにはなんとか頑張ってもらって置いてもらいたいものです。いや、でも、そういう時のために古本屋さんもあるのかもしれないですけどね。

他人の意見に惑わされ過ぎない

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

本を選ぶときにレビューというものを役立てている人は多いと思います。アマゾンなどのウェブ書店には、その本を読んだ人が否定的な意見も肯定的な意見も自由に書いています。これを参考にして読むべき本を選ぶのはとてもいいことだと思うのですが、たまに思うこととして、このような他の人の意見を「参考にしすぎている人」もいるのではないかと思うわけです。どういうことかと言えば、ほかの人が「つまらない」と言っているからと言って、その意見をそのまま鵜呑みにしてしまって、自分で読んでもいないのに自分自身も「つまらない」と思ってしまっている人がいるんです。これってすごくもったいないことだと思います。小説だけに限った話ではないのですが、どんなエンターテインメントであっても、その作品をおもしろいと思うかどうかということは、最終的には個人が判断することなんです。たとえ100人中99人が「おもしろくない」と言っていたとしても、自分にとっておもしろければ「おもしろい」でいいと思うのです。それなのにほかの人の意見に引きずられてしまう人って意外と多いですよね。あくまでも最終的な判断というのは自分自身でおこなうものだと思うのですが、どうでしょう。

新書でないなら最安値で買いましょう

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

本を買うときに、あらかじめ目的の本が決まっていることって意外とありますよね。たとえば何かの書評欄で紹介されていたような本を読んでみたいと思ったような場合には、そのタイトルの本を買うことになるわけです。このようなときに、本屋さんへ直行して買ってもいいのですが、その本が発売から間もないということであればそのような形であってもいいのかもしれませんが、発売からしばらく過ぎているというような場合には、その本を最安値で売ってくれるところを探してみてもいいかもしれません。本屋さんで買った場合には、その本が新しいか古いかにかかわらず、必ず定価で買うことになります。でも、古本屋さんに行けば同じ本が半額以下で売っていることだってあるわけです。さらにネットなんかを検索すればそれよりさらに安い価格で売っているということだってあるわけです。特にネットに関してはいろいろ検索するのはただですから、最安値で売っているところを探すのはそこまで大変な手間ではありません。古本屋さんをはしごするとなれば大変ですが、今はネットがあるので賢く使いたいものですよね。急いで読みたいということでないのであれば、この方法はオススメです。

自分の持っている本の一覧表を作りたい

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

これはずっと前から自分自身の頭の中にあるものの、なかなか実現することができていないことなのですが、私は家にある本のリストを作りたいって考えているんです。家には何百もの本があるんですが、やはりすべてを完璧に把握するということはなかなか難しいものです。そのため、ときどき本屋さんで出会って、いい本があったので買うと、それとまったく同じ物が家にあったなんていうこともあるんです。また、同じようにいい本に出会った時に、なんだか自分ですでに持っているような気がして、買わないで帰ったら、持っていると思っていたのは勘違いで、持っていなかったなんていうこともあるんです。このようなことをするとお金を無駄にしてしまったり、せっかくのいい本との出会いを無駄にしてしまったりするので、自分の持っている本のリストを作りたいんです。そのリストを携帯でも見られるようにしておけば、いざ本屋さんなどでいい本と出会ったときに持っているか持っていないかがすぐにわかるので、すごく便利なんですよね。アナログな感じですべてのタイトルを文字で打ち込んで検索すればいいのかなとか思っているんですが、この手間を考えるといまだに実行できないんです。

海外の小説ってどうなんでしょう

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

私の知り合いで、音楽は邦楽は一切聞かないで洋楽ばかり聞いているという人がいます。その人は英語だけはできるんですが、そうは言っても最低限の言葉ぐらいしかわからないようなので、洋楽を聞いていても意味がわからない言葉もたくさんあるみたいです。でも、意味がわからなくてもなんだか洋楽が好きなんだそうです。もちろん、これは個人の好みの話ですからぜんぜんいいとおもいますし、そういう人って意外と多いと思うので問題無いと思うのですが、このように洋楽しか聞かないという人はたくさんいるものの、小説に関して海外の本しか読まないという人はなかなかいないものですよね。やはり、音楽は意味がわからなくても楽しめてしまいますが、本にかんしては意味がわからないと楽しむことができませんから、そういう意味ではハードルが高いのかもしれませんね。でも、海外の本も翻訳版は出ているので、これらは読んでみると新たな発見があって面白いので、翻訳版でもいいので読んでみることをオススメしますよ。最初はハリー・ポッターぐらいから入ってもいいのかもしれません。言葉の使い方とかが日本の作家さんとまったく違うので、それはそれで楽しめるとおもいます。

たまには普段読まないものを読んでみる

Posted by admin. コメントは受け付けていません。.

読書って読めるときはどんどん読めるのに、読めないときはまったく読めなくなってしまうことがあります。時間的な忙しさのせいとかではなく、きちんと時間があって本を開くこともできるのに、文字を追っていてもどうしても読めなくなってしまうときがあるんです。いや、正確に言えば読むことはできるのに、それをおもしろいと思えないために、どうしても集中できないというような状況になってしまうことがあるんです。こんなとき、私は読書に対する飽きがきたんだと思うようにしています。どういう意味かと言えば、そのジャンルであったり、その作家さんの作品に対して飽きてしまっているのです。だから、新鮮味を感じることができずに、結果的に読んでもおもしろさを感じなくなってしまうわけです。そのために、そのようなことになった場合には、まったく別ジャンルの本に思い切って手を出してみたり、今までまったく通ってこなかった作家さんの作品に手を出してみたりして、頭を切り替えるようにしています。不思議なもので、そのようにすると楽しく読めるようになって、また時間が経つと先日までは全くおもしろく感じなかった本もおもしろく感じることができるようになるのです。